デラシン通信

泉福寺洞窟

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大型台風15号は被害大との予告でベランダの物干し竿は下し、雨戸は全部締切、襲来を待ち構えていました。午前5時頃より風雨が激しくなり午前8時頃には収まり思ったより大丈夫でした

先日、ウォーキングコース途中に佐世保市の史跡、遺跡の一つ泉福寺洞窟があり久しぶりに立寄りました

10数年ぶりの見学と思います

20150825 泉福寺洞窟案内板20150825 泉福寺洞窟説明案内説明板は苔で汚れ目的地の洞窟辿り着く途中まで階段はありましたが、日が当たらないので濡れ落ち葉が散乱しており足でも滑らしたら崖から転落しそうな感じほとんど見学者が来ないと思いますので発見してもらえないでしょうそれに大量の山蚊で大変な史跡のようですもう少し整備をお願いします。説明板が苔で覆われているのでウィキペディアで・・・

20150825 泉福寺洞窟①20150825 泉福寺洞窟③ 泉福寺洞窟 – Wikipedia 

標高89メートルの砂岩の岩壁に4つの洞窟が開口しており、断続的に利用された住居跡で、泉福寺洞穴とも呼ばれる。洞窟の開口部が南向きでそばに湧き水があり、住居として適していた。1969年昭和44年)に大野中学校の生徒が発見し、翌年から10年かけて千葉大学名誉教授麻生優を団長の下、発掘調査が行われた。12層の土層があり、後期旧石器時代ナイフ形石器から平安時代の瓦器までの遺物が出土した。

東端の第3洞窟の前庭部で5メートルの地中から大量の細石器隆起線文土器、ブランク、スクレイパー、叩き石などとともに約12,000-13,000年前といわれる世界最古級の土器である豆粒文土器(とうりゅうもんどき)が発見されている。第10層の最下部から豆粒文土器が、中位で豆粒文・隆起線文併用土器が、上部で隆起線文土器が検出され、さらに上層で爪形文、押引文土器が確認された。土器の変遷が分かる。縄文時代草創期の研究に多大な役割を果たすであろうと期待されている。本洞窟は1986年(昭和61年)3月7日史跡に指定された。

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